人生の各分野の用語:財運、六親、学業、結婚、パートナー

四柱推命を暮らしに生かすときの用語です。財庫、財多身弱、四柱の宮、受験運、結婚の時期、正縁、仕事の相性……どれも詳しく解説したページにつながっています。

この分類の索引

15の用語

四柱推命の財運 八字財運
四柱推命の財運は、命式の中の財星(日干が剋す五行)の有無と強弱、そして日干がその財を担えるかで読みます。財星の多さは資産の多さと同じではなく、強弱と喜忌をあわせて判断します。 詳しく →
財庫 (ざいこ)
財庫(ざいこ)は、命式の中で財星を収める墓庫の地支です。狭い意味では財星の五行の墓を見て、金の財なら丑、木の財なら未とし、広い意味では辰・戌・丑・未の四つの庫すべてを指します。 詳しく →
財多身弱 (ざいたしんじゃく)
財多身弱(ざいたしんじゃく)は、命式の財星の力が強すぎ、日干自体が弱いために、その財を担えない形です。古典では「富屋貧人」と呼ばれ、比劫で身を助け、印星で身を生じることを用神とします。 詳しく →
四柱推命の六親 八字六親
四柱推命の六親とは、通変星で父母・兄弟姉妹・配偶者・子供などの家族を表し、年・月・日・時の四柱の宮と組み合わせて、家族との縁のかたちや関わり方を見る方法です。 詳しく →
四柱の宮 四柱宮位
四柱の宮とは、年・月・日・時の四柱を人生の異なる家族と時期に対応させる四柱推命の見方で、年柱は祖先、月柱は父母兄弟、日支は配偶者、時柱は子供を表し、順に幼少期から晩年にも対応します。 詳しく →
受験運 (じゅけんうん) 考運
受験運は、四柱推命では大運や年運が勉強と試験にもたらす助けを指し、年運に印星か食傷が用神・喜神として巡る年や、地支に文昌が来る年が学びと試験に有利で、財星が印を剋す年は気が散らないよう注意が必要とされます。 詳しく →
学習タイプ 學習類型
学習タイプは、命式の中でいちばん比重の重い通変星のグループから、その人の勉強の原動力とやり方をまとめたもので、印星は累積型、食傷は理解型、官星は目標型、比劫は仲間型、財星は実用型にあたります。 詳しく →
合婚 (ごうこん) 八字合婚
合婚(ごうこん)とは、四柱推命で二人の命式を照らし合わせ、相性を判断する方法です。日柱と配偶者宮の生剋、互いの用神が補い合うか、大運・流年のリズムが合うかの三層で見るもので、えとの相性だけで決めるものではありません。 詳しく →
結婚の時期 婚期
結婚の時期(婚期)とは、四柱推命の命式で結婚に至りやすい期間のことです。配偶者宮や配偶星が大運・流年で冲や合によって動かされる年を見て、日干の強弱もあわせて、早婚寄りか晩婚寄りかを判断します。 詳しく →
正縁 (せいえん) 正緣
正縁(せいえん)は長く続く関係に入っていける相手を指し、桃花は人を惹きつける力と縁の熱さを指します。四柱推命では両者を別の星で見るため、桃花が強くても正縁が来たとは限らず、正縁は主に配偶宮と配偶星から判断します。 詳しく →
桃花月 (とうかづき)
桃花月(とうかづき)とは、流年や月運が命式の桃花の位置に巡ってくる月のことで、人との縁や異性との縁が強まりやすい時期です。桃花の位置は年支または日支の三合から割り出し、子・午・卯・酉の四つの地支が桃花にあたります。 詳しく →
四柱推命の仕事の相性 八字工作合盤
四柱推命の仕事の相性は、二人の命式を比べて、相手の日干が自分のどの通変星か、互いの五行が用神・喜神か、日柱・月柱に合冲刑害があるかを見る方法で、誰が主導し誰が得をし、どこで摩擦が起きやすいかを判断します。 詳しく →
用神の補い合い 喜用互補
用神の補い合いとは、二人の日干の五行や命式の主な五行がそれぞれ相手の用神・喜神にあたり、互いに相手が必要とする力を補い合う状態を指します。見るのは用神・喜神で、五行の何が足りないかではありません。 詳しく →
四柱推命の「動き」 八字的「動」
四柱推命の「動き」は、年運がもたらす変化のシグナルを指し、年運の地支が月柱を冲する、駅馬にあたる、その年に大運が切り替わるの三つが代表です。変化が起きやすいことを示し、転職の確定を意味しません。 詳しく →
通変星で見る子育て 十神教養
通変星で見る子育てとは、子供の命式で最も重い通変星のグループから、その子が受け入れやすい声かけや励まし方を考える方法です。表すのは傾向で、実際の接し方はその子の反応を優先します。 詳しく →

ほかの分類

基礎概念四柱推命・四柱・十干十二支・陰陽五行・日干 命式の出し方と暦四柱の求め方、二十四節気、真太陽時、子の刻、胎元・命宮 通変星と組み合わせ比肩から印綬まで、傷官見官など七つの組み合わせ 強弱と用神・喜神身強・身弱、用神・喜神、調候、十二運 格局正格八種、建禄格・羊刃格、従格、化気格、専旺格 干支の関係合・会・冲・刑・害・破・拱、干合 神殺天乙貴人、文昌貴人、桃花、駅馬、空亡… 大運と流年大運、流年、月運、犯太歳、三元九運

この辞典について

それぞれの定義は、当サイトの対応する専門ページの「ひとことで言うと」から取っています。専門ページが更新されれば辞典も更新され、専門ページのない基礎用語だけをここで書き起こしています。用語の使い方は流派によって少しずつ異なり、当サイトは台湾で一般的な子平式の四柱推命に沿っています。日本の四柱推命と呼び名が違う用語には、繁体字の原語を添えました。内容は参考・娯楽を目的としたものです。

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人生の各分野の用語のよくある質問

四柱推命の「四柱推命の財運」とはどういう意味ですか?

四柱推命の財運は、命式の中の財星(日干が剋す五行)の有無と強弱、そして日干がその財を担えるかで読みます。財星の多さは資産の多さと同じではなく、強弱と喜忌をあわせて判断します。

四柱推命の「財庫」とはどういう意味ですか?

財庫(ざいこ)は、命式の中で財星を収める墓庫の地支です。狭い意味では財星の五行の墓を見て、金の財なら丑、木の財なら未とし、広い意味では辰・戌・丑・未の四つの庫すべてを指します。

四柱推命の「財多身弱」とはどういう意味ですか?

財多身弱(ざいたしんじゃく)は、命式の財星の力が強すぎ、日干自体が弱いために、その財を担えない形です。古典では「富屋貧人」と呼ばれ、比劫で身を助け、印星で身を生じることを用神とします。

四柱推命の「四柱推命の六親」とはどういう意味ですか?

四柱推命の六親とは、通変星で父母・兄弟姉妹・配偶者・子供などの家族を表し、年・月・日・時の四柱の宮と組み合わせて、家族との縁のかたちや関わり方を見る方法です。