足りない五行:木火土金水、欠けた五行の補い方
四柱推命では、生まれた日時を木・火・土・金・水の五行に置き換えます。ある五行がまったく現れない、または特に弱い状態が「五行の欠け」です。どの五行が欠けているかによって、性格の傾向も補い方も違います。まず自分に足りない五行を知り、そこを的確に補いましょう。
まずは足りない五行を調べる
五行は命式全体で決まり、干支(えと)や星座だけではわかりません。生年月日から無料で命式を出せば、30秒でわかります。
どの五行が足りない?それぞれの解説へ
ひとつ注意しておきたいのは、足りない五行は「数」の話で、用神・喜神は「命式全体が何を必要としているか」の話だということです。欠けている五行が補うべき五行とは限りません。たとえば身弱の甲木に金がない場合、金は日干を剋す官星なので、補うとかえって負担が増えます。補う前に、まず自分の用神・喜神を調べてください。