無料の四柱推命・命式作成

生年月日を入れるだけで、30 秒であなたの命式(四柱)が出ます。
五行のバランス、日干の性格、才能の主星がひと目でわかります。

計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、生年月日のデータが当サイトのサーバーに送られることはありません。

暦の種類
生年月日

西暦はそのまま入力し(例:1990)、月と日はリストから選んでください。

出生時刻(時辰) ※ 23:00 で日付が切り替わります。23:00 以降に生まれた方は「夜子時」を選んでください(日柱は翌日で計算します)。
性別 (出生時に届け出た性別を選んでください。大運の順行・逆行を決めるためだけに使います)

占いのテーマをもっと見る

六十干支から神殺、蔵干まで。気になるテーマを選んで詳しく読んでみてください。

四柱推命・干支と五行

十干論

「甲木参天」「乙木雖柔」……『滴天髄』の十干の原文を一句ずつ現代語にし、象意と干合を解説。原文の条件をあなたの命式に当てはめて確かめられます。

自分の日干と照らし合わせる →

六十干支

天干と地支を組み合わせた六十通りは、四柱推命の基本単位です。六十干支の一覧表、三十の納音、空亡(日本でいう天中殺に近いもの)を調べられます。

六十干支の解説と納音表 →

刑・冲・破・害・合・方合・拱合

地支どうしは、合い、冲し、刑し、害し合います。この七つの関係で、命式の中のどの字が手を組み、どの字がぶつかるかが決まります。三十五組を一組ずつ解説し、十二支の円盤図も付けました。

地支の七つの関係を詳しく →

地支の蔵干

どの地支にも、一つから三つの天干が隠れています(蔵干・人元)。本気・中気・余気がわかると、日干に「根」があるか、表に出ない通変星が何かが見えてきます。

十二支の蔵干表 →

神殺とは

天乙貴人、桃花、羊刃、空亡……神殺は命式に貼られたラベルのようなもので、読み解きは結局、五行と通変星に戻ります。四つの分類をまとめて解説。凶の神殺は注意のサインとして受け止めれば十分です。

神殺の一覧 →

納音(なっちん)

あなたは何の命?海中金、炉中火、大林木……三十の納音の早見表と、年の納音が干支や用神とどう違うのかを解説します。

自分の納音を見る →

十二運(十二運星)

長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺……日干が各地支でどの段階にあるか。十干の十二運表、二つの流派の違い、大運との関係。

自分の十二運を見る →

四柱推命・命式の読み方

身強・身弱と「運が強い人」

「運が強い」「芯が強い」と言われる命式は、実は命式の傾向の話です。支える力(比劫+印)と消耗する力(食傷+財+官殺)のどちらが多いかを見て、身強なら漏らし、身弱なら支える考え方を身につけましょう。

身強・身弱の見分け方 →

用神・喜神の見つけ方

用神は、命式のどこがバランスを崩しているかで決まります。扶抑・調候・病薬・通関・従格の五つの取り方がそれぞれの役割を担います。生年月日を入れると、あなたの用神・喜神が各段階でどう導かれるかがわかります。

自分の用神を調べる →

五行の補い方・抑え方

火が用神だからといって、たいまつを持ち歩く必要はありません。五行を補う・漏らす・抑える方法を、仕事や日常生活でできることに落とし込みます。

五行の生活での活かし方 →

格局:自分は何格?

『子平真詮』にしたがい月令で格を取ります。正官・偏官(七殺)・財・印・食傷・建禄・月刃が、どうすれば格として成り立ち、どうすれば崩れるのか。

自分の格局を見る →

特殊格局

化気格、専旺格、従格。身強・身弱のものさしでは読まない少数の命式について、条件と喜忌を一項目ずつ確認します。

自分の命式を確認する →

通変星の組み合わせ

傷官見官、傷官配印、殺印相生、食神制殺、梟神奪食、官殺混雑、食傷生財。七つの組み合わせをまとめて調べられます。

自分の組み合わせを見る →

月別の調候

『窮通宝鑑』の調候用神表。十干が十二か月それぞれに生まれたとき何を用いるか、命式全体から出した用神・喜神とどう違うか。

自分の調候用神を見る →

胎元と命宮

四柱の外にある四つの補助の柱、胎元・胎息・命宮・身宮の出し方。命宮の二つの流派の違い、紫微斗数の命宮との違いも。

補助の柱を出す →

命式でみる性格

まず日干、次に通変星を見ます。比劫・食傷・財・官殺・印を一枚の「動機の地図」として読みましょう。命式に絶対的な良し悪しはなく、時代に合うか合わないかがあるだけです。

命式でみる性格・通変星の動機マップ →

有名人の命式

イーロン・マスク、ジェンスン・フアン、ゴッホ、キュリー夫人、アニタ・ムイなど 43 人の有名人について、公開されている出生データから四柱推命・紫微斗数・ホロスコープを実際に作成。大運と人生を照らし合わせ、合わない点も正直に書いています。

有名人の命式を見る →

四柱推命・仕事とお金

四柱推命でみる仕事運

役者や歌い手は賤しい身分とされ、商人は四民の最下位 — それは科挙の時代の職業観です。通変星の職業エンジンであなたの仕事運を見直し、古今で評価が逆転した今、本当に向いている道を探ります。

仕事運・古今の職業逆転 →

四柱推命でみる金運

財星があっても、それを担えるかが大切です。身強・身弱、財が喜神か忌神か、財庫の有無、そして今後 10 年でお金に縁のある年を見ます。

自分の金運体質を見る →

共同経営と同僚

相手はあなたにとってどの通変星?五行は補い合える?二人の命式を並べて、共同経営・同僚・上司と部下の相性を見ます。

仕事の相性を見る →

海外・引っ越し

生まれつき外へ出ていくタイプ?用神の方角、暖かい土地と涼しい土地のどちらが合うか、今後 10 年で引っ越しや海外に縁がある年を調べます。

海外・引っ越し運を見る →

住まいの購入

不動産に縁はある?財庫、印星、財星の喜忌をあわせて見て、今後 10 年のうち動きやすい年と慎重にしたい年を挙げます。

住まいを買う時期を見る →

学業と試験運

印星で吸収力、食傷で発揮力、財破印で集中の乱れ、文昌の年でタイミングを見ます。五つの学習タイプと、今後 8 年の試験に向く年。

自分の学業体質を見る →

四柱推命・恋愛と家族

良縁か、桃花か

出会いは多いのに、本当の相手はなかなか現れない。桃花と良縁の違いを整理し、配偶者の星と配偶者の宮を見たうえで、大運・年運から良縁が訪れやすい年を探します。

良縁はいつ訪れる? →

結婚の相性

二人の相性は三つの段階で見ます。日柱の天干・地支の合と冲、五行の用神が補い合えるか、そして夫妻宮と配偶者の星の状態です。

二人の相性を見る →

六親:父母・きょうだい・子ども

印綬(正印)は母、偏財は父、比劫はきょうだい。配偶者と子どもは男性と女性で見る星が変わります。通変星と四柱の宮の二つの線から見ていきます。

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子どもの命式

親御さんに向けた四つのこと。子どもの気質、通変星から考える接し方、足りない五行は補うべきか、立運の年齢と小運。

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四柱推命で名付け

まず用神・喜神を調べ、次に漢字の五行を選びます。部首・画数・字義の三つの見方を並べ、名前を一字ずつ照らし合わせられます。

用神と漢字の五行を見る →

双子の運命はなぜ違う?

双子は命式が同じなのに、歩む人生が違うのはなぜ?一卵性・二卵性・男女の双子の三つに分け、命式の中にもともとある分かれ道を見ます。特に男女の双子は大運の順行・逆行が逆になります。

双子の運命の違いを詳しく →
当サイトの鑑定方法同じ命式でも、サイトによって用神・喜神が違うのは、設定とルールが違うからです。子の刻の日付の切り替え、身強・身弱の重み付け、用神の三段階の取り方をすべて公開し、完全な例の命式も載せています。 当サイトの判定方法を見る →

よくある質問

四柱推命とは?

四柱推命(中国語では「八字」)は、千年以上受け継がれてきた東洋の命理学です。生まれた年・月・日・時刻を天干と地支の八文字に置き換え、その人の性格の特徴、五行の構成、才能の傾向を読み解きます。

出生時刻がわからなくても命式は出せますか?

出せます。時刻の欄で「出生時刻がわからない」を選ぶと、年・月・日の三柱で命式を出します。それでも五行の構成や日干の性格は読み取れます。時刻がわかれば、出し直すとより詳しく見られます。

夜中の子の刻(23:00〜01:00)はどう選べばいいですか?

子の刻は真夜中をまたぐため、「早子時」(00:00–00:59)と「夜子時」(23:00–23:59)に分かれます。当サイトは命理で広く用いられる「子の刻の始まりで日付を切り替える」方式を採用しており、23:00 以降に生まれた場合、日柱は翌日として計算し、時柱も翌日の日干から子の刻を起こします。実際に生まれた時計の時刻にあわせて、早子時か夜子時を選んでください。

生年月日のデータは保存されますか?

保存されません。命式の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、生年月日のデータがサーバーに送られることも、保存されることもありません。

命式の結果は正確ですか?

四柱の干支は標準的な暦法(二十四節気と立春の区切りを含む)にもとづいて計算しており、計算そのものは正確です。解説の文章は古典的な四柱推命で広く用いられている解釈を整理したもので、参考としての性質のものです。気軽な気持ちでお読みください。