除夕はいつ?2025〜2035年の新暦の日付

除夕(じょせき)は旧暦の一年の最後の日、つまり旧暦の大みそかです。台湾では家族がそろって「年夜飯(ねんやはん)」を囲み、年長者が紅包(ホンバオ、日本のお年玉にあたるご祝儀袋)を配り、夜更かしして新年を迎える人もいます。

2025〜2035年の除夕の日付

旧暦の年除夕(新暦)
2025年(へび年)2025年1月28日(火)
2026年(うま年)2026年2月16日(月)
2027年(ひつじ年)2027年2月5日(金)
2028年(さる年)2028年1月25日(火)
2029年(とり年)2029年2月12日(月)
2030年(いぬ年)2030年2月2日(土)
2031年(いのしし年)2031年1月22日(水)
2032年(ねずみ年)2032年2月10日(火)
2033年(うし年)2033年1月30日(日)
2034年(とら年)2034年2月18日(土)
2035年(うさぎ年)2035年2月7日(水)

本サイトの暦計算プログラムで変換(UTC+8)。除夕は前の旧暦年の最後の日で、表の「旧暦の年」はこれから始まる年を指します。台湾の祝日:祝日(旧正月連休の初日)。実際の休日は台湾の行政院人事行政総処の発表に従います。

台湾でよく見られる除夕の習わし

旧暦・新暦の変換

変換の方向を選んで日付を入力してください。旧暦から新暦への変換で閏月の場合は「閏月」にチェックを入れます。旧暦の誕生日は、今後10年分の新暦の日付もあわせて表示します。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

旧暦の「月」は、1月=正月、12月=臘月(ろうげつ)として選んでください。1901〜2099年に対応しています。

よくある誤解

除夕は必ず旧暦12月30日だ

旧暦12月が29日までの年は、29日が除夕になります。1901〜2100年では、除夕の約40%が29日にあたります。

ほかの行事と変換

春節旧暦1月1日・2027年は2/6 元宵節旧暦1月15日・2027年は2/20 端午節旧暦5月5日・2027年は6/9 七夕旧暦7月7日・2027年は8/8 中元節旧暦7月15日・2027年は8/16 中秋節旧暦8月15日・2027年は9/15 重陽節旧暦9月9日・2027年は10/8 閏月なぜあるのか、どの年にあるのか 旧暦の誕生日毎年の新暦の日付

正直にお伝えします:四柱推命が見るのは二十四節気で、旧暦の日付ではありません

旧暦(農暦)は月の満ち欠けで月を決める太陰太陽暦で、伝統行事や旧暦の誕生日はこの暦で数えます。けれども四柱推命の年と月は旧暦を使いません。年は立春で、月は節気で切り替わり、命式は新暦の出生日時から出します。二十四節気をご覧ください。本サイトの変換は台湾の中央気象署が公表する旧暦と同じ東経120度の標準時(UTC+8)で計算しているため、日本時間(UTC+9)で計算した旧暦とは、まれに1日ずれることがあります。本サイトの内容は参考・娯楽を目的としたものです。

行事のほかに、あなたの命式も

四柱推命は二十四節気で年と月を決め、新暦の出生日時から命式を出します。生年月日を入力すれば無料で四つの柱を出せます。

除夕のよくある質問

2026年の除夕はいつですか?

2026年2月16日(月)です。2027年は2027年2月5日(金)です。

除夕は旧暦の何月何日ですか?

旧暦12月の最終日(旧正月の前日)です。

除夕は台湾で休みになりますか?

台湾では祝日(旧正月連休の初日)です。実際の休日は台湾政府の発表に従います。