春節はいつ?2025〜2035年の新暦の日付
春節は旧暦1月1日、つまり旧正月です。日本では明治6年(1873年)の改暦以降、新暦の正月が主流になりましたが、台湾では今も春節が一年で最大の祝日で、除夕から旧暦1月3日まで連休になり、前後に振替休日が加わることもよくあります。
2025〜2035年の春節の日付
| 旧暦の年 | 春節(新暦) |
|---|---|
| 2025年(へび年) | 2025年1月29日(水) |
| 2026年(うま年) | 2026年2月17日(火) |
| 2027年(ひつじ年) | 2027年2月6日(土) |
| 2028年(さる年) | 2028年1月26日(水) |
| 2029年(とり年) | 2029年2月13日(火) |
| 2030年(いぬ年) | 2030年2月3日(日) |
| 2031年(いのしし年) | 2031年1月23日(木) |
| 2032年(ねずみ年) | 2032年2月11日(水) |
| 2033年(うし年) | 2033年1月31日(月) |
| 2034年(とら年) | 2034年2月19日(日) |
| 2035年(うさぎ年) | 2035年2月8日(木) |
本サイトの暦計算プログラムで変換(UTC+8)。台湾の祝日:祝日(旧暦1月1日〜3日)。実際の休日は台湾の行政院人事行政総処の発表に従います。
台湾でよく見られる春節の習わし
- 旧暦1月1日:親戚や友人に新年のあいさつ回りをします。廟にお参りする人も多くいます。
- 旧暦1月2日:嫁いだ娘が夫とともに実家に帰ります。
- 旧暦1月5日:「隔開」といい、多くの店や会社がこの前後に仕事始めをし、財神を迎えます。
- 旧暦1月9日:「拝天公」。台湾の民間信仰では玉皇上帝(道教の最高神)の誕生日とされます。
旧暦・新暦の変換
変換の方向を選んで日付を入力してください。旧暦から新暦への変換で閏月の場合は「閏月」にチェックを入れます。旧暦の誕生日は、今後10年分の新暦の日付もあわせて表示します。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。
旧暦の「月」は、1月=正月、12月=臘月(ろうげつ)として選んでください。1901〜2099年に対応しています。
よくある誤解
春節を過ぎれば干支も四柱推命の年柱も変わる
台湾の民間では春節で干支を切り替えますが、四柱推命の年柱は立春(2月4日ごろ)で変わります。両者は2週間ほどずれることがあります。干支(えと)をご覧ください。
ほかの行事と変換
正直にお伝えします:四柱推命が見るのは二十四節気で、旧暦の日付ではありません
旧暦(農暦)は月の満ち欠けで月を決める太陰太陽暦で、伝統行事や旧暦の誕生日はこの暦で数えます。けれども四柱推命の年と月は旧暦を使いません。年は立春で、月は節気で切り替わり、命式は新暦の出生日時から出します。二十四節気をご覧ください。本サイトの変換は台湾の中央気象署が公表する旧暦と同じ東経120度の標準時(UTC+8)で計算しているため、日本時間(UTC+9)で計算した旧暦とは、まれに1日ずれることがあります。本サイトの内容は参考・娯楽を目的としたものです。
行事のほかに、あなたの命式も
四柱推命は二十四節気で年と月を決め、新暦の出生日時から命式を出します。生年月日を入力すれば無料で四つの柱を出せます。
春節のよくある質問
2026年の春節はいつですか?
2026年2月17日(火)です。2027年は2027年2月6日(土)です。
春節は旧暦の何月何日ですか?
旧暦1月1日です。
春節は台湾で休みになりますか?
台湾では祝日(旧暦1月1日〜3日)です。実際の休日は台湾政府の発表に従います。