重陽節はいつ?2025〜2035年の新暦の日付

重陽節は旧暦9月9日です。古くは九を陽の数とし、九が重なるので重陽と呼びます。日本の重陽の節句(菊の節句)は新暦9月9日ですが、台湾では旧暦で、この日を「敬老節」(日本の敬老の日にあたる記念日)としています。休みにはなりません。

2025〜2035年の重陽節の日付

旧暦の年重陽節(新暦)
2025年(へび年)2025年10月29日(水)
2026年(うま年)2026年10月18日(日)
2027年(ひつじ年)2027年10月8日(金)
2028年(さる年)2028年10月26日(木)
2029年(とり年)2029年10月16日(火)
2030年(いぬ年)2030年10月5日(土)
2031年(いのしし年)2031年10月24日(金)
2032年(ねずみ年)2032年10月12日(火)
2033年(うし年)2033年10月1日(土)
2034年(とら年)2034年10月20日(金)
2035年(うさぎ年)2035年10月9日(火)

本サイトの暦計算プログラムで変換(UTC+8)。台湾の祝日:祝日ではない(台湾の「敬老節」)。実際の休日は台湾の行政院人事行政総処の発表に従います。

台湾でよく見られる重陽節の習わし

旧暦・新暦の変換

変換の方向を選んで日付を入力してください。旧暦から新暦への変換で閏月の場合は「閏月」にチェックを入れます。旧暦の誕生日は、今後10年分の新暦の日付もあわせて表示します。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

旧暦の「月」は、1月=正月、12月=臘月(ろうげつ)として選んでください。1901〜2099年に対応しています。

よくある誤解

重陽節は祝日だ

台湾の重陽節は記念日(敬老節)で、休日ではありません。

ほかの行事と変換

除夕旧正月の前日・2027年は2/5 春節旧暦1月1日・2027年は2/6 元宵節旧暦1月15日・2027年は2/20 端午節旧暦5月5日・2027年は6/9 七夕旧暦7月7日・2027年は8/8 中元節旧暦7月15日・2027年は8/16 中秋節旧暦8月15日・2027年は9/15 閏月なぜあるのか、どの年にあるのか 旧暦の誕生日毎年の新暦の日付

正直にお伝えします:四柱推命が見るのは二十四節気で、旧暦の日付ではありません

旧暦(農暦)は月の満ち欠けで月を決める太陰太陽暦で、伝統行事や旧暦の誕生日はこの暦で数えます。けれども四柱推命の年と月は旧暦を使いません。年は立春で、月は節気で切り替わり、命式は新暦の出生日時から出します。二十四節気をご覧ください。本サイトの変換は台湾の中央気象署が公表する旧暦と同じ東経120度の標準時(UTC+8)で計算しているため、日本時間(UTC+9)で計算した旧暦とは、まれに1日ずれることがあります。本サイトの内容は参考・娯楽を目的としたものです。

行事のほかに、あなたの命式も

四柱推命は二十四節気で年と月を決め、新暦の出生日時から命式を出します。生年月日を入力すれば無料で四つの柱を出せます。

重陽節のよくある質問

2026年の重陽節はいつですか?

2026年10月18日(日)です。2027年は2027年10月8日(金)です。

重陽節は旧暦の何月何日ですか?

旧暦9月9日です。

重陽節は台湾で休みになりますか?

台湾では祝日ではない(台湾の「敬老節」)です。実際の休日は台湾政府の発表に従います。