玉皇上帝の誕生日(天公生)はいつ?2026〜2035年の新暦の日付

玉皇上帝は台湾で「天公(ティエンゴン)」と呼ばれ、道教と民間信仰で最も位の高い神です。日本でいえば天の最高神にあたる存在で、旧暦1月9日の誕生日は台湾の新年行事の山場の一つです。

玉皇上帝の誕生日(天公生):2026〜2035年

旧暦の年旧暦1月9日(新暦)
2026年(うま年)2026年2月25日(水)
2027年(ひつじ年)2027年2月14日(日)
2028年(さる年)2028年2月3日(木)
2029年(とり年)2029年2月21日(水)
2030年(いぬ年)2030年2月11日(月)
2031年(いのしし年)2031年1月31日(金)
2032年(ねずみ年)2032年2月19日(木)
2033年(うし年)2033年2月8日(火)
2034年(とら年)2034年2月27日(月)
2035年(うさぎ年)2035年2月16日(金)

本サイトの暦計算プログラムで変換しました。

台湾でのお参りの習わし

神様の誕生日を調べる

神様と年を選べば新暦の日付が、新暦の日付を入れればその日が誰の誕生日かがわかります。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。

「神様 → 新暦の日付」の年は旧暦の年なので、旧暦12月の送神は翌年の新暦1〜2月になります。変換は旧暦・新暦の変換と同じプログラムです。

よくある誤解

天公生は旧暦1月9日の昼にお参りする

伝統的には8日の深夜、9日の子の刻(午後11時)からお参りします。昼に廟へ参拝する人もいるので、家の習慣に合わせれば大丈夫です。

ほかの神様の誕生日

財神迎え旧暦1月5日・2027年は2月10日(水) 土地公(福徳正神)旧暦2月2日・2027年は3月9日(火) 文昌帝君旧暦2月3日・2027年は3月10日(水) 観世音菩薩旧暦2月19日・2027年は3月26日(金) 保生大帝旧暦3月15日・2027年は4月21日(水) 媽祖(天上聖母)旧暦3月23日・2027年は4月29日(木) 関聖帝君(関公)旧暦6月24日・2027年は7月27日(火) 司命灶君(かまどの神)旧暦8月3日・2027年は9月3日(金) 月下老人(月老)旧暦8月15日・2027年は9月15日(水) 三太子(哪吒)旧暦9月9日・2027年は10月8日(金)

正直にお伝えします:これは民間信仰の暦です

神様の誕生日の多くは民間に伝わる日付で、廟や宗派によって違うこともあります。本サイトは台湾で一般的な説を採り、予定を立てやすいよう新暦の日付をきちんと計算しています。お参りの作法は各廟の決まりに従ってください。近年は線香を減らしたり、紙銭を燃やす代わりに善行を勧めたりする廟も増えています。本サイトは霊験の有無を論じるものではなく、内容は参考・娯楽を目的としたものです。

神様の暦のほかに、あなたの命式も

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玉皇上帝(天公)のよくある質問

2026年の玉皇上帝の誕生日(天公生)はいつですか?

2026年2月25日(水)です。2027年は2027年2月14日(日)です。

玉皇上帝の誕生日(天公生)は旧暦の何月何日ですか?

旧暦1月9日です。