媽祖の誕生日(媽祖生)はいつ?2026〜2035年の新暦の日付
天上聖母は「媽祖(まそ)」の名で知られ、宋代の福建・湄洲の林黙娘(りんもくじょう)がのちに神となったと伝えられます。航海と地域の守り神で、台湾で最も広く信仰されている神の一つです。日本でも横浜中華街の媽祖廟などで祀られています。
媽祖の誕生日(媽祖生):2026〜2035年
| 旧暦の年 | 旧暦3月23日(新暦) |
|---|---|
| 2026年(うま年) | 2026年5月9日(土) |
| 2027年(ひつじ年) | 2027年4月29日(木) |
| 2028年(さる年) | 2028年4月17日(月) |
| 2029年(とり年) | 2029年5月6日(日) |
| 2030年(いぬ年) | 2030年4月25日(木) |
| 2031年(いのしし年) | 2031年4月14日(月) |
| 2032年(ねずみ年) | 2032年5月2日(日) |
| 2033年(うし年) | 2033年4月22日(金) |
| 2034年(とら年) | 2034年5月11日(木) |
| 2035年(うさぎ年) | 2035年4月30日(月) |
本サイトの暦計算プログラムで変換しました。旧暦9月9日は昇天の記念日です。
台湾でのお参りの習わし
- 旧暦3月は「瘋媽祖(媽祖に熱狂する)」月といわれ、台湾各地で巡行や進香(参拝の旅)が行われます。
- 大甲媽祖の巡行進香や、白沙屯媽祖の徒歩進香には、大勢の信者が付き従います。
- 旧暦9月9日は媽祖の昇天の記念日です。
台中の大甲鎮瀾宮、雲林の北港朝天宮、苗栗の白沙屯拱天宮が有名な媽祖廟です。お参りの方法や時間は、各廟の案内に従ってください。
神様の誕生日を調べる
神様と年を選べば新暦の日付が、新暦の日付を入れればその日が誰の誕生日かがわかります。計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。
「神様 → 新暦の日付」の年は旧暦の年なので、旧暦12月の送神は翌年の新暦1〜2月になります。変換は旧暦・新暦の変換と同じプログラムです。
よくある誤解
媽祖の誕生日は巡行の日と同じだ
巡行の日取りは各廟がポエ(筊杯)を投げて神意をうかがって決めます。たいてい旧暦3月ですが、3月23日当日とは限りません。
ほかの神様の誕生日
正直にお伝えします:これは民間信仰の暦です
神様の誕生日の多くは民間に伝わる日付で、廟や宗派によって違うこともあります。本サイトは台湾で一般的な説を採り、予定を立てやすいよう新暦の日付をきちんと計算しています。お参りの作法は各廟の決まりに従ってください。近年は線香を減らしたり、紙銭を燃やす代わりに善行を勧めたりする廟も増えています。本サイトは霊験の有無を論じるものではなく、内容は参考・娯楽を目的としたものです。
神様の暦のほかに、あなたの命式も
生年月日を入力すれば、四柱推命の四つの柱を無料で出し、五行と通変星を確認できます。
媽祖(天上聖母)のよくある質問
2026年の媽祖の誕生日(媽祖生)はいつですか?
2026年5月9日(土)です。2027年は2027年4月29日(木)です。
媽祖の誕生日(媽祖生)は旧暦の何月何日ですか?
旧暦3月23日です。旧暦9月9日は昇天の記念日です。